ただのまいにち

行き場を失った感情たちの集まる場所です

理解

へろう

悲しみに溺れてるわたしだよ

 

 

かなしい、さびしい、つらい

 

 

 

自分の思うこと考えること

ぜんぶぜんぶ

 

誰にも伝わらないんだ。

 

 

友達と言う名の人々にも、親にも、

だれにも伝わらない。

 

 

いや、

伝わらないのは仕方ないのかもしれない

 

 

 

受け入れてくれ

理解しようと努力してくれ

 

 

わたしという存在を

 

理解できなくていいから

理解されなくても仕方ないから

 

だって人間だから。

他人を理解するなんてなかなか難しいことだから。

 

 

だから。

 

理解しなくていい

理解しようとしてほしい

 

わたしというひとりの人間を

受け入れてくれ

 

わたしというひとりの人間を

わたしとして居場所をくれ

 

 

 

今日(昨日)は父の日だったけど、

わたしには無関係だなあ。

 

もっとなんか、家族愛がすごい家庭に生まれたかった。

まあ違う家庭に生まれてたら今の私はいないわけだけど。

 

 

 

はぁ…

 

こんな時、頭に浮かぶ人。

 

そんな存在の人でさえ、怖くなる。

恐怖、悲しみ、不安。

 

 

その人は何故だか、私のことをわかってくれる気がした。

私と同じ、何か奥に潜む黒いものを感じたからかな。まあ、本当に黒いのかはわからないんだけどね。

 

でもなんだか、この私を、見抜いてくるんだ。

そして言う、「いつでもお前の味方」。

 

あとね、思い出したけど、

「誰にも理解されてもらえ無さそう。」「誰も理解しようとしてくれないだけ」「俺は理解しようとする」

って。

 

そういえばこんな感じのことも言われたなって。

まあその時相手は酔ってた気がするから、覚えてないんだろうな。

 

でも

そんな人に、「性格は変えられる」「性格より顔が大事」「面食い」「まあどっちもいい人を見つけるけどね笑」って言われて

 

何故か怖くなって、悲しくなって、泣きそうになった。

 

わりと信じてたというか、期待が大きすぎたのかもしれないけど、

この人ならいいんじゃないかって思ってた自分がいたのに。

 

ああ結局この人も人の表面しか見てないのかなって。

内面をも受け入れてくれる、っていうと少し言い過ぎな気がするけど、

私のことを理解してくれると、勝手に思って勝手に信じてたんだ。だから、裏切られたような、悲しい感情になって、またその人に捨てられる未来を想像して怖くなって。

 

 

ああ、もう私はどうすれば。

 

 

ひとりがいい

ひとりでいい

 

でも

居場所をください

 

 

ひとりでいいから

誰も求めないから

 

だから、

 

私の生きれる居場所をください。

 

 

 

6/18 25:40

GOOD ON THE REEL / 夜にだけ